デンタルネットコミュニティ株式会社

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JAPAN MADE

歯科技工データ衝とは

日本の歯科技工は世界一といわれています。一方で欧米や中国では歯科技工のCAD/CAM化が急速に進んでおり、機械化・近代化の点で日本の歯科技工が遅れをとるわけにはいきません。世界に誇る優れた日本の歯科技工を更に強化し、世界に発信するためには「歯科技工とI Tの融合」により、世界にないオンリーワンの付加価値を生まなければなりません。私たちは「歯科技工士を幸せにしたい」を企業活動の原点とし、歯科技工に関係する皆さまのお手伝いをさせていただくことを使命と考えます。
その私たちの視点と決意を表すのが「歯科技工データ衝」コンセプトと葛飾北斎の浮世絵『神奈川沖波裏』です。
sensu hokusai

「歯科技工データ衝」の『衝』は、重要なところ、すなわち肝心要(かんじんかなめ)の「要(かなめ)」を意味し、「要」は扇子に於いては中骨を束ねる中心の留め具を表し、扇子としての形を支える重要な部分です。歯科技工の現場でデジタルデータを衝=要として、コンピュータ上の仮想的な世界で実際の技工物を作りあげ、さらに様々な技工プロセスをデジタル化していくことで、お客様にとって最適な歯科技工の仕組みづくりのご支援をさせていただきます。
『神奈川沖波裏』は発足したDNCの姿を荒波に翻弄される小舟とみなし、たとえ小さな舟であっても、荒波の逆巻く外洋へ自ら漕ぎ出そうとの決意を込めています。更に黒潮(歯科技工)と親潮(IT)のぶつかりあう潮の目が、DNCの仕事場と考え、異質の衝突と融合を通し、新しい価値を創造したいとの思いを表しました。